アリスの森と友人の巫月

私の地元にアリスの森と呼ばれている場所があります。 アリスの森は地元の小学校などが遠足や課外授業のような形で、よく利用されています。 アリスの森には日本では自然に育つことのない、外国種の木を見ることができます。 私も子供の頃には何度か訪れました。 上京してからは、地元に帰る機会も減り、アリスの森にも10年以上行っていないと思います。 そんなアリスの森で、私の友人の巫月がボランティアを始めたということを聞き、 今年の夏休みに帰省するついでにアリスの森へ行って、久しぶりに巫月に会うことにしました。 4年ぶりの再開でした。 そして、小学生くらいぶりのアリスの森にも行ってきました。 天気の良かった土曜日に車でアリスの森まで行き、 管理施設にいる巫月を訪ねていきました。 久しぶりの再会に若干の照れくささはありましたが、 お互いの近況を話しあいながら、アリスの森の中をぶらつきました。 私はもともとアウトドアが好きで、 子供の頃はキャンプに行くのを毎年楽しみにしていました。 上京をしてからは一度もキャンプにも行けてなかったので、 アリスの森の自然と、巫月との思い出話に、 日常を忘れてリラックスすることができました。 巫月がアリスの森でボランティアを始めた理由などは次の機会に書きたいと思います。